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橋本総業は14日と15日、東京ビッグサイトで「東京みらい市2025」を開催した。中でも、橋本総業グループの橋本総業ファシリティーズ(社長=佐山秀一氏)のブースが、一際目を惹いた。建設業界の人手不足が深刻化する中、現場作業を減らすためにオフサイト生産の需要が高まっており、同社の金属加工部門「メタルワークス推進部」では、白井工場(千葉県白井市)で、機器の架台やユニットを生産している。今年9月には工場を増設し、生産能力を増強した。写真はブースに展示していた室外機ユニット架台。このほか給湯器の架台や、エヌパット社の空調機器オフサイト工法「ビスパイヤーフレーム」で製作したユニットも展示していた。また、データセンター案件で、施工図から架台計算を行って作成した架台の製作図面も展示していた。今、増強した白井工場はフル稼働が続いており、これまで売上の中心だったデータセンター関連施設に加え、半導体関連工場や自動車工場等の案件の話も出てきているという

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